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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
会員のみなさまはどのようなお正月をお迎えでしょうか。今回は私の年末、新年のご報告です。

  由比ヶ浜朝景191229_002

 昨年は秋以降、海にこだわった年でしたが、年末もその流れのままでした。29日の早朝、坂ノ下あたりからの朝焼けです。海の写真であるとともに、昨年はワイドもテーマでしたので、いつもより広めの写真でした。

江の島夜景191229_003 

 そして同じ日の夕暮れ時。海にこだわり続けていると、どうしても似たような写真が多くなってしまいます。そこで、すこしでも変化をつけてということで撮影した一枚。材木座や稲村ヶ崎からでは、200mmのレンズではここまで江の島が大きくなりません。そこで、鎌倉高校前付近の高台から「湘南の宝石」も意識して撮影しました。手前の暗部がここはどこだろうという雰囲気になるかなと思って撮影しています。

大祓(冬)191231_018

 翌日の30日はおやすみして、この写真は大晦日の午後3時。鶴岡八幡宮の大祓式の1コマです。除夜の鐘とともに年末を象徴する行事のひとつです。

  材木座夕景191231_026

 夕刻の海は思いの外風が強く、いつもの海とは違う表情になりました。はじめは富士山がよく見えなかったのですが、日が落ちるにしたがってだいぶクリアに見えてきました。日没の時間帯にはよくあることなので、おぼろげにでも富士山が見えていれば、一応粘ってみることにしています。

  材木座夕景191231_009



これも同じ日、ほぼ同じ場所で。海を追いかけていたので、マンネリ打破のための一枚です。こういう写真も、かなり海を意識していないと、なかなか出逢えないチャンスのような気がします。
 夕食後に紅白を見ながら、連日の早朝撮影の影響なのか眠くなってしまい除夜の鐘は諦めました。
そして元旦。6時に起きたのですが、あまりに雲が多いため初日の出の撮影は諦めました。ところが、この後プリンスホテルでの朝食ブッフェに向かう途中の江ノ電車内から見ると、海の上には見事な斜光が。新年早々の大ミスに後悔しきりでした。どんな環境下でも、念のため撮影にでかけるという基本中の基本を再認識した次第です。
 ちなみに、初体験のプリンス正月ブッフェですが、元旦の朝(7-9時)だけはおせち料理も準備されていて、2人所帯だと、中途半端なおせちを買うよりもリーズナブルだなと思いました。




プロフィール

haradahiroshi

Author:haradahiroshi
古都写真家・原田寛
鎌倉好き・和文化好きな方々と共に集うサークル「倶楽部 和」を主宰しています。

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